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30年目を迎えるポテトクラブのこれまでとこれから
ポテトクラブならきっちりと結果が出る(英検やスピーチコンテストの実績)
ポテトクラブに通う子供たち・お母様の声をご覧ください!

30年を迎える
ポテトクラブの
これまでとこれから

1990年8月に市役所のコミュニティーセンターで2クラスから始めたポテトクラブ。

まもなく30年目を迎える2019年6月現在、名古屋市内に5教室を展開・約140クラスを開講。

『英語が大好きになり、4年間で英語の基礎力が定着するカリキュラム』で、延べ20,000人以上を指導。

生徒さんは、英語が大好きなり、外国人が好きになり、英語脳になり、英検合格、スピーチコンテスト優勝、難関校合格など、様々な成果をあげています。

ポテトクラブで身につけた英語力を基に、国内で、世界中で、そして日本と海外の架け橋となり活躍する卒業生も多くいます。

ネイティブの先生はいても、
結果を出せていない
英会話スクールが多かった。

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約30年前の当時は、
「ネイティブの先生がいれば、それだけでいい」と考えられていた時代かもしれません。英語を使って遊ぶだけで終るような子供英会話スクールがとても多かったです。

ネイティブの先生の個人教室でも、結果は曖昧なまま英語を学ぶレッスンが多かったと思います。例えば、先生と話すだけだったり、不十分なオリジナル教材だったり、英検対策をしてくれなかったり・・・

結局、先生が何を言っているかわからなかったり、レッスンがつまらなかったり、結果が出なかったりして、止めてしまう子も多かったと思います。

ネイティブの先生で、
結果を出せる
子供英会話スクールを作ろう!

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1990年8月にポテトクラブを開校しました。

・日本人が英語を学ぶ上で何が大事か
・既存の日本人の先生のレッスンで何が足りないか
・既存のネイティブの先生のレッスンで何が足りないか
・どのような結果が求められているか

これまでに自分が英会話スクールや塾、習い事教室に通ってきた経験も踏まえて分析を行い、レッスンプランやカリキュラムを1から組み立てていきました。

ネイティブの発音を聞くことが絶対的に足りない時代だったので、優秀なネイティブの先生に来てもらうことは必須でした。

ネイティブの先生と一緒に、歌を歌ったりゲームをしたりして楽しみながらも、中学校の教科書に出てくる大事な部分は身につけられるレッスンをしよう!と始めにゴールを設定しました。

今のポテトクラブの代表的な指導法にもなっているカードを取り入れたレッスンも早いタイミングから始めました。

市役所のコミュニティーセンターで、2クラスから始めたポテトクラブでしたが、生徒さんは順調に集まりました。楽しいだけではなく、塾のように結果もちゃんと出すことをお伝えできていたからだと思います。


フラッシュカードが
子供たちを惹きつけました。

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スクールを始めて1年ぐらいたったある日、ブライアンという先生が、カードをすごく速くどんどんめくっていき、出たカードの絵を英語で瞬時に言うフラッシュカードのレッスンをしました。

子どもたちは目を輝かせて取り組んでいました。

それを見た瞬間に、これだ!これを続ければ、楽しみながら英語脳が作れるぞ!と直感で気づきました。

それからは大量にカードを買い集めて、フラッシュカードをレッスンに取り入れました。(進めていく中で七田式も参考にさせていただきました)

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自信をもって使用できる
オリジナルテキストの完成

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また、1994年頃には、ポテトクラブのオリジナルテキスト「ピンクブック」が完成しました。

「ピンクブック」は、中学1年〜2年の途中までに出てくる単語と文法、英検5級合格、アメリカへ初めて1週間ぐらいホームステイした時に必要な英語力が身につくことをゴールに設定したテキストです。

日本の英語の教材とか、海外のビギナーレベルの教材とか、中学校の参考書とかを片っ端から分析して、ピックアップして、これさえ身につけておけばOK!という1冊のテキストを作りました。

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最低限必要なコミュニーションを取れるようになるし、中学校で出てくるQ&A形式の英文や文法が身につくし、多くの単語も身につく、というものです。

その後、中学2年の途中〜3年で出てくる単語と文法、英検4級合格に対応した『グリーンブック』、さらに辞書的な使い方ができる『イエローブック』も完成しました。

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4年間で英語の基礎力が
定着するカリキュラムが完成

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オリジナルテキストが出来上がったことで、ポテトクラブの指導力は大幅にアップし、より多くの結果を出せる子供英会話スクールになりました。

優秀で熱心なネイティブの先生が、ピンクブック(これさえ身につけておけば大丈夫という英語の基礎を1冊にまとめたオリジナルテキスト)に沿って、ワークブック、フラッシュカード、絵本を使用したり、体を使ったゲームや歌を通して、飽きる時間を与えないほどのテンポの良さで、英語が大好きになる楽しいレッスンを行います。

子供たちは集中して笑顔でレッスンを受けてくれます。

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さらに・・・(ここからがポテトクラブが30年も続いていて、成果を出し続けられている大きな理由になるのですが)

楽しいだけで終わってしまったり、学んだことを忘れてしまわないように、英語の基礎力が定着するまで、繰り返し繰り返し何度もやります。

同じやり方で繰り返しレッスンをしたら、子供たちはすぐに飽きてしまいます(またこれやるの??と言います)ので、使用するフラッシュカードや絵本、ゲームを変えながら、手を変え品を変え、あの手この手で、様々な角度から、子供たちを飽きさせない工夫をしながら、繰り返しレッスンを行います。

何十回も繰り返しやることで、1年目は30%の理解度だったものが、2年目には50~60%、3年目には80%、4年目には90%以上の理解度となるのです。

4年間かけてしっかり身につけた英語力は定着し、使えなくなることも、忘れてしまうこともありません。

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“POTATO PALS”の奇跡
(世界発売)

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2005年、ポテトクラブオリジナルの英語教材“POTATO PALS”が、あのオックスフォード大学出版局(OXFORD出版)から世界中で発売されました!

Patrick先生とRie先生を中心としたプロジェクトでした。
コンパクトで安価でかわいくて、絵を見ながら手軽に日常の英語(場面ごとの英語表現)が学べるシリーズを目指して作成しました。6冊の絵本とCDがセットになっています。

韓国やメキシコなど、英語を母国語としない国々で、子供たちの英語学習をサポートしてきました。

日本でも、POTATO PALSを英語教材として使用してくださる教室がいくつもありました。POTATO PALSからポテトクラブのことを知って、ポテトクラブに通ってくださる生徒さんもいました。

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これからの
ポテトクラブについて

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現在では、ネイティブの先生の英会話スクールに通わなくても、ネイティブの発音に触れる機会を簡単に持つことができます。

スマホさえあればアプリ等でネイティブの発音を聞くこともできますし、格安で外国人と話す機会を持てるオンライン英会話のサービスも多数あります。

自分でちゃんと勉強できる人なら、英会話スクールに通わなくても様々な教材やサービスを組み合わせて英会話を習得できてしまうのでは??と思います。

英会話スクールも時代に合わせて、変化していかなければならないのでは?と常々感じています。

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英語を学べる場、英語を使える場であることはもちろん、英語を学ぶ楽しさを教えてあげるとか、人前で英語でプレゼンテーションをできる場を作ってあげるとか、表情や身振り手振りをつけてコミュニケーションを取れるようにしてあげるとか、書いた文章をその場で添削して正しい文章を書けるようにしてあげるとか、仲間と一緒に学ぶことで競争心を高めてあげるとか・・・

そういうことが、これからの英会話スクールの大きな役割になってくるのだと思っています。

ポテトクラブは週1回の通いの英会話スクールですが、インターナショナルスクールに近い、世界基準の英語が学べる場にしていくことを目指して、これからも進化を続けていきたいと本気で考えています。

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